概要
世界初!! 定圧維持機構内蔵ツールにより超硬・粉末合金もRa0.01µm以下の超鏡面仕上
※定圧維持機構とは・・・ 内部機構に精密ボールリテーナとスプリングを採用。スプリングと研磨圧調整ネジにより常に適切な切込み荷重を維持し、過負荷発生時にはスプリングにより吸収し、ボールガイドによって真直性を高めています。

<定圧維持機構がない時>
- 主軸の発熱や機械精度誤差により大きな力が加わり焼付きの原因となります。
- 微小切込みができないので面粗度が悪い。

<定圧維持機構がある時>
- 主軸の発熱や機械精度誤差を定圧維持機構が吸収し機械精度に影響されない。
- 定圧研磨により常に微小切込みができる。

※研磨圧調整ネジ
ツール本体の砥石取付部センターにあり、六角レンチ(10mm)にて時計周りに締めると重荷重になります。1周当り約200N/mm(20kgf/mm) 
ラッピングツールはこんなところに有効です
1.手作業でみがいていたのを自動化したい
熟練の技は必要ありません。NC制御により簡単に自動化ができます。誰でも簡単にご使用していただけるので社内の標準化、ISO9000に最適です。

2.切削加工から研磨加工までを1工程に集約
切削加工後簡単にツールチェンジで研削盤に早代わり切削加工後面倒な段取り替えが必要ありません。1度の段取りで完成品まで、長時間の無人運転が可能です。

3.研削盤を購入しても採算が合わない
「新しい仕事を受注したいが、設備を入れても償却できるかどうか不安が・・・」導入コストが違います。仕事が激減してもお客様の負担を最小限に抑えます。


