使用上の注意
製品を安全にご使用頂き、所定の性能を十分発揮させるために、以下の事項を必ずお読み下さい。
◎ご使用前に本取扱説明書を熟読・理解し、必ず指示を守った上で正しく使用して下さい。
◎お読み頂きました後も、本取扱説明書はご使用になる方がいつでも再読できる場所に大切に保管して下さい。

◎ご使用前に本取扱説明書を熟読・理解し、必ず指示を守った上で正しく使用して下さい。
◎お読み頂きました後も、本取扱説明書はご使用になる方がいつでも再読できる場所に大切に保管して下さい。
安全にお使いいただくために
本取扱説明書では、重要な注意事項を「危険」・「警告」として区分し、記載しています。

1. 設計・選定の注意事項
安全カバーを必ず設置して下さい。
動作中の製品に手や指を触れるとけがの原因となります。
危険防止のため必ず安全カバーを設置して下さい。
危険防止のため必ず安全カバーを設置して下さい。
安全機構を設置して下さい。
万一、製品が破損をした場合、従動側と駆動側が完全に分離するおそれがあります。危険防止のため必ず安全ブレーキ等の安全機構を設置して下さい。また、安全カバーを開けた時には、ただちに製品が停止するように必ず安全機構を設置して下さい。
許容トルク以上で使用しないで下さい。
製品の許容伝達トルク以上で使用しますと、製品自体が破損したり、装置に悪影響をおよぼすおそれがあります。絶対に製品の許容伝達トルク以上では使用しないで下さい。
2. 取付時の注意事項
装置の電源は絶対に入れないで下さい。
製品を装置から取外す際等、あやまって駆動部が作動すると装置に巻き込まれるなど非常に危険な状態となります。必ず、装置の主電源が切れていることを確認してから行って下さい。
ボルト・ねじ類の締付けは確実に行って下さい。
ボルト・ねじ類の締付けが適正でない場合、製品が破損したり、製品の性能を満足できなくなる等、非常に危険な状態となります。必ず校正されたトルクレンチを使用し、規定の締付けトルクで締付けを行って下さい。
弊社指定以外のボルト・ねじ類は使用しないで下さい。
弊社指定以外のボルト・ねじ類を使用しますと、ボルト・ねじ類、製品の破損、ボルトのゆるみ等を起こすおそれがあります。弊社指定以外のボルト・ねじ類は使用しないで下さい。
弊社指定の「最大許容誤差」以内で使用して下さい。
製品を装置に取付ける際は、必ず弊社指定の「最大許容誤差」以内で行って下さい。「最大許容誤差」を超えた状態で使用すると、製品自体が破損したり、装置に悪影響をおよぼすおそれがあります。
保護具を着用して下さい。
製品取付け時には必ず安全眼鏡、手袋などの保護具を着用して作業を行って下さい。
3. 運転中の注意事項
運転中には製品に手を触れないで下さい。
回転部が外部に露出しており、製品に手・指など触れるとけがのもととなります。運転中には絶対に製品に触れないで下さい。
最高回転速度以上に回転をあげないで下さい。
最高回転速度以上で使用すると、振動が大きくなり場合によっては破損したり飛散したり非常に危険な状態となります。必ず最高回転速度以下でご使用下さい。
締結部がスリップした状態では絶対に使用しないで下さい。
締結部がスリップした状態で使用しますと、製品自体が発熱、破損をし、装置に悪影響をおよぼすおそれがあります。締結部がスリップした状態では絶対に使用しないで下さい。
異音や振動が発生した場合は、ただちに運転を停止して下さい。
運転中に異音や振動が発生した場合には、製品の取付不良等の可能性があり、放置すると装置自体が破損するおそれがあります。また、製品の取付不良に起因しない場合でも、ボルト類のゆるみ等が発生するおそれがあります。
製品に悪影響をおよぼすおそれがある環境では使用しないで下さい。
製品に悪影響をおよぼすおそれがある環境(薬品のかかる場所、腐食性の強い場所、高温、低温等)では絶対に使用しないで下さい。
4. 分解点検の注意事項
装置の電源は絶対に入れないで下さい。
製品を装置から取外す際等、あやまって駆動部が作動すると装置に巻き込まれるなど非常に危険な状態となります。必ず、装置の主電源が切れていることを確認してから行って下さい。
製品改造は絶対に行わないで下さい。
弊社及び弊社指定以外の第三者によって修理・分解改造されたこと等に起因して生じた損害等につきましては、責任を負いかねますのでご了解下さい。
運転停止後すぐに製品に触れないで下さい。
運転停止直後の製品には触れないで下さい。周辺の装置からの熱の伝導により製品が非常に高温になる場合があり、火傷をする恐れがあります。
