概要
安全カバーのことならアイセルへ
操操作性や生産性を落とさずに安全カバーやドアの設計を行う─
これは機械設計者にとって大きな悩みの1つです。アイセルのカバーシステムなら、
安全カバーやドアに関するこれらすべての問題を解決できます。
その中でもアイセルのマシンシャッターシステムはアルミフレームの特長をうまく応用し、
アルミフレームの中にシャッター走行用レールを設けています。
そのため従来のドア方式やハッチ方式に比べて場所も取らず、ドア方式の出っ張りや、
ハッチ方式の手間な設計、工数増加などの問題をすべて解決できます。
また、新たに設計される機械はもちろんのこと、現在ご使用中の機械への取り付けも可能。
安全カバーのことならアイセルにおまかせ下さい。

- 省スペース
扉が外に飛び出ないため、メンテナンススペースの有効化が可能。 - 軽くてスムース
2mm厚の樹脂板をヒンジで補強することにより軽くて強いシャッターに仕上げています。 - 簡単に設計
標準化したアタッチメント・ジョイント・アルミフレームを組合わせるだけで簡単に形状が決められます。 - 機械に高級感を
- 軽く・強く・美しく
スチール製の構造材に比べてはるかに軽く強い特性を備えています。アルミフレーム表面はアルマイト処理され、その美しい光沢を長期間維持します。 - 優れたリサイクル性
アイセル製品では、アルミフレーム・アタッチメント・ナットまでアルミ化しているため、金属に比べて再生費用が安く、リサイクルが容易です。 - 低価格
簡単に設計・簡単に組立・簡単に解体できます。また扉部がシャッター方式を採用している為、省スペース化・機械のコンパクト化を図る事が出来、その効果は絶大です。
過去の安全カバー作成例
観音扉式の場合
- 設計が難しく納期がかかる。
- 開口時に扉が出っ張るため工場スペースもその分確保する必要がある。
- 開口範囲があまり大きく取れないため作業時に頭などぶつける危険性がある。
- 上部に柱があるため、頭などをぶつける危険性がある。

スライド式の場合
- 設計が難しく納期がかかる。
- 通常の開口時に開口範囲が半分になるため作業しにくい。

ハッチバック式の場合
- 設計が難しく納期がかかる。
- 作業者がメンテナンス時に頭・体を入れるので危ない。
- 中途半端な位置で扉を開けると、手を離した時に扉が落ちてくる可能性がある。
- ダンパーの選定が難しい。


次世代の安全カバー作成例
マシンシャッター式の場合
- 扉部分がスライド式なため出っ張り物がない。
- 板厚2mmの樹脂板とアルミ製のヒンジの組合わせにより、強固で軽いシャッターなので開閉がスムーズで軽い。
- 見た目に高級感があります。
- 女性の方でも軽く開閉できます。



